Be-Proのスタッフは「整体師」ではありません。「Be-Proコーチ」です。
この肩書きが、あなたのアイデンティティです。
📌 全00〜06完了で 「基礎修了」 認定
📌 テストは80点未満の場合、資料を再読して何度でも再受験OK
「ワクワクを創造する」の本質・かっこいい大人の定義
この問いから、研修は始まります。
「かっこいい」の正体は、外側じゃなくて内側にある。その人が人生をどう生きているかです。
「本気で生きていない大人」が量産されています。惰性で生きている。夢を語るのが恥ずかしい年齢になってしまったと思っている。でも子供たちはその背中を見て育ちます。
「ワクワクを創造する」
「創造する」という言葉に核があります。ワクワクは自分たちが作らなければ、この世に存在しない。だから「創造する」のです。
Be-Proが最初に変えようとしているのは40〜50代の女性・お母さん世代。お母さんが変わると、家族全員が変わるからです。
Be-Proがスタッフに求めることは、「施術がうまくなること」だけではありません。あなた自身が先に「かっこいい大人」になること。
スタッフが変わっていないのに、お客様を変えることはできないからです。
正直に、当てはまるものにチェックを入れてください。
あなたにとっての「かっこいい大人」とは? Be-Proで働く中で、どんな大人になっていきたいですか?
なぜ働くのか・なぜ成長するのか・給与が上がる理屈
「あなたは今、ワクワクしていますか?」
幸せ = ワクワクし続けること
人間が「幸せ」を感じるとき、脳では主に3種類の物質が分泌されます:
ドーパミンは「新しさ」「変化」に反応して分泌されます。同じことを繰り返すと慣れてしまいドーパミンが出にくくなる。だから「慣れた場所の外に出続けること」がワクワクし続ける方法です。
コンフォートゾーンの中にいる限り、成長は止まります。かっこいい大人は常にコンフォートゾーンを超え続けています。
成長すること = ワクワクすること
考え方を切り替えてみてください。
「やらされている仕事」→「自分がかっこいい大人になるために使っている場」
従業員にとっての一番のお客さんは社長です。あなたが受け取る給与は社長が払っている。つまり、社長に「労働」というサービスを提供して対価をもらっている。
自己研鑽 = 社長を喜ばせる = 自分がかっこいい大人になるための行動
| 固定マインドセット | 成長マインドセット |
|---|---|
| 「できない」→限界 | 「まだできていない」→成長の余地 |
| 失敗 = 自分はダメ | 失敗 = 学びのデータ |
| フィードバック = 否定 | フィードバック = アップデート情報 |
キーワードは「まだ」という一言です。
1日15分 × 365日 = 91時間以上。読書・振り返り日記・わからないことをすぐ調べる・先輩に聞く。
この章を読んで、「ワクワクを創造する」という理念とどう繋がりましたか? あなたが「かっこいい大人」に近づくために、今週から変えることは何ですか?
なぜ人は変われないのか・Be-Proが本当に売っているものとは
知識があるだけでは、人は動かない。人間の行動を支配しているのは:
意志力(ウィルパワー)は消耗します。穴の開いたバケツで水を運ぼうとするようなもの。
| 条件 | 具体的に何か |
|---|---|
| 強制力 | 「やらざるを得ない」仕組み(予約・記録・報告) |
| 仲間 | 見てくれている人・応援してくれる人 |
| 記録 | 行動が可視化されている・振り返れる |
| 承認 | 「できてる」「変わってる」と誰かに認めてもらえる |
この4条件を満たせる場所がBe-Proです。
Be-Proが本当に売っているのは、「お客様の行動を変え続けるためのマネジメント」です。
あなたはコンテンツを届ける人ではなく、お客様が行動を起こし続けられるよう伴走するマネージャーです。
Beauty Professional = 自分自身の美・健康・体型を、自分でマネジメントできる人間になること。意識してやっているのではなく、当たり前になっている状態。
あなたが担当するお客様が「美のプロ」になった姿を想像してください。その方の家族はどう変わっていますか? あなたの仕事が社会に与えている影響とは何だと思いますか?
合格ライン:80点以上(何度でも受験OK)
現在のスコア:未受験
合格ライン:80点以上(何度でも受験OK)
現在のスコア:未受験
Be-Proコーチとしての考え方と技術
合格ライン:80点以上(何度でも受験OK)
現在のスコア:未受験
「整体師」→「Be-Proコーチ」
質問力=成長加速装置
質問力を磨くことが、あなたの成長を急激に加速させます。
合格ライン:80点以上(何度でも受験OK)
現在のスコア:未受験
毎月記入・院長確認
記入後、院長に見せてください